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腹筋

六つに割れた腹筋、無駄な脂肪の無いお腹、引き締まったウェスト…、腹筋周りの理想というものは男女を問わないものと言えます。
しかし、腹筋運動の辛さはそんな理想を打ち崩すのに充分すぎるものと言えます。
もっと簡単に腹筋を鍛える方法は無いものでしょうか?

腹筋を詳しく知ろう

腹筋は、人間にとって重要な器官が集中している腹部を守るための防護壁としての役割を持っています。腹部は骨で守ることの出来ない部位であるため、腹筋はとても重要な存在であると言えます。

腹筋の重要な役目

腹筋は、内臓を守るほかにも重要な働きを持っています。それが腰を守る役目です。人間の腰は骨盤と脊椎を中心に筋肉で覆われた構造になっています。腹筋はコルセットのように、身体の前面から背中近くまでを覆っています。この腹筋の構造によって上体を安定させて腰への負担を和らげているのです。

腹筋が衰えるとどうなる?

腹筋の力が弱くなると、内臓を押さえつける力が弱くなってお腹がぽっこりと前にせり出してきます。これは肥満と勘違いされやすいのですが、腹部の皮下脂肪と腹筋の低下による腹部のせり出しは意味が違うものなのです。また、腹筋が低下することによって身体を支えるバランスが悪くなり、腰への負担が増大することがあります。

腹筋を鍛える効果

昔から「腹の据わった」という、落ち着いた人の様子を表現する言葉があります。この言葉は腹筋が鍛えられていることで上体が安定した状態を示しているといえます。また、昔から「人の心は腹に表れる」と考えられていたことも、腹筋とは無縁ではないと言えます。腹筋を鍛えることは、自分の心を鍛えることに繋がっていくのです。

腹筋とダイエットの関係

「ダイエットには腹筋が良い」とよく言われていますが、果たしてそうなのでしょうか。実際には、腹筋を鍛えれば痩せるというわけではないのです。たとえ、腹筋を鍛えて基礎代謝を高めても腹筋の基礎代謝は微々たる物で、ダイエットに大きな影響を及ぼすほどではないのです。

腹筋を鍛える!

腹筋を鍛える筋トレとして有名なのが、「仰向けに寝た状態で頭の後ろで手を組み、膝を立てて上体を起こす」というやり方です。

この「シットアップ」法は、確かに効果があります。しかし、続けているうちに腰が痛くなってしまって途中で筋トレ自体をやめてしまったという人も少なくないのではないでしょうか?

今までの腹筋は間違っていた!?

このシットアップは確かに腹筋を鍛えられますが、実は「腹筋を鍛えるトレーニング」ではなく「腹筋を含めた骨盤周りの筋肉を鍛えるトレーニング」なのです。しかしこのことはシットアップの効果を否定するものではありません。問題は、「上体を起こす時の勢い」なのです。この勢いが強すぎると、腰を痛めてしまうのです。つまり、シットアップは難しいやり方なのです。

腰に負担の掛からない腹筋トレーニングとは

「腰に負担が掛かりにくく、純粋に腹筋だけを鍛えられるトレーニング」という、都合の良いトレーニングがあります。それが「クランチ」です。クランチは「仰向けに寝て両足を上げた状態で、頭の後ろで手を組んで上体を起こす」というシットアップに似たトレーニング法ですが、大きな違いがあります。それは「背中を床から離さない」と言うことです。この違いが、腰への負担を最小限に抑えているのです。クランチは腹筋トレーニングの入り口とも言える筋トレで、回数が出来るようになったらシットアップに切り替えていくのが有効なのです。

ツイストで脇腹を鍛える!

クランチやシットアップで六つに割れた腹筋を作っても、脇腹がブヨブヨでは格好が付かないと言うものです。なので、腹筋を鍛える際には脇腹も一緒に鍛えるようにしましょう。脇腹を鍛える筋トレが「ツイスト」なのです。

ツイストの方法

ツイストには「竜巻」という意味があります。つまり、竜巻のように横の回転を加えることで脇腹を鍛えるのです。やり方はいたって簡単、シットアップやクランチの際に「上体を起こす際に、頭を左右に振って脇腹に負荷を掛ける」のです。これにより、正面の腹筋だけしか鍛えられなかったシットアップやクランチの弱点がカバーされるのです。

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